問題情報
| 年度 | 2015年度 |
| 試験 | 本試験-化学 |
| 問題 | 第4問-問4 |
| 単元 | アセトンの合成 |
| 配点 | 3点 |
| 計算問題 | × |
| 難易度 | 難しい |
正解

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解説
酢酸カルシウムからアセトンを合成するとき,乾留を行います。乾留とは空気を遮断して加熱する操作です。このとき,水溶液にはせずに,そのまま加熱します。これには,③と④が該当します。
生じたアセトンは水に溶けやすい物質です。水上置換で回収しようとしても水に溶けてしまい,試験管内に集めることができません。氷冷することで,液体として集めます。よって④が最も適当な装置です。
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| 問題 |  |
| ワードファイル |  |