センター試験の化学の演習問題を紹介しています。このページは,凝固点降下の問題です。
高校化学Net参考書 ~センター試験演習「化学」~
問題情報
| 年度 | 2016年度 |
|---|---|
| 試験 | 本試験-化学 |
| 問題 | 第1問-問4 |
| 単元 | 凝固点降下 |
| 配点 | 4点 |
| 計算問題 | × |
| 難易度 | 普通 |
問題
| 必要があれば,原子量および定数は次の値を使うこと。 H 1.0 C 12 N 14 O 16 Na 23 Cl 35.5 実在気体とことわりがない限り,気体はすべて理想気体として扱うものとする。 |
図2は,ある純溶媒を冷却したときの冷却時間と温度の関係を表したものである。図2に関する記述として誤りを含むものを,下の①~⑤のうちから一つ選べ。

② 点Aでは過冷却の状態にある。
③ 点Bから凝固が始まった。
④ 点Cでは,液体と固体が共存していた。
⑤ この溶媒に少量の物質を溶かして冷却時間と温度の関係を調べたところ,点Dに相当する状態の温度は純溶媒に比べて低下した。
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| 正解・解説 | |
|---|---|
| ワードファイル | ![]() |
