問題情報
| 単元 | 中和滴定曲線 |
| 年度 | 2012年度 |
| 問題番号 | 化学Ⅰ-第2問-問4 |
| 配点 | 4 |
| 計算問題 | ○ |
| 難易度 | 普通 |
問題
1価の塩基Aの0.10mol/L水溶液10mLに,酸Bの0.20mol/L水溶液を滴下し,pHメーター(pH計)を用いてpHの変化を測定した。Bの水溶液の滴下量と,測定されたpHの関係を図1に示す。この実験に関する記述として誤りを含むものを,下の①~④のうちから一つ選べ。
① Aは弱塩基である。
② Bは強酸である。
③ 中和点までに加えられたBの物質量は,1.0×10-3molである。
④ Bは2価の酸である。
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| 正解・解説 |  |
| ワードファイル |  |