2016年度センター試験(追・再試験)の化学基礎の演習問題を紹介しています。このページは,気体の質量の問題です。
高校化学Net参考書 ~センター試験演習「化学基礎」~
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問題情報
| 年度 | 2016年度 |
|---|---|
| 試験 | 追・再試験-化学基礎 |
| 問題 | 第2問-問1 |
| 単元 | 気体の質量 |
| 配点 | 4点 |
| 計算問題 | ○ |
| 難易度 | 普通 |
問題
| 必要があれば,原子量は次の値を使うこと。 H 1.0 C 12 N 14 O 16 Cl 35.5 Ar 40 |
次の気体のうち,同じ温度・圧力において質量が最も大きいものを,①~⑤のうちから一つ選べ。
- ①
- 1.0 Lのアルゴン
- ②
- 1.0 Lの二酸化炭素
- ③
- 3.0 Lの水素
- ④
- 3.0 Lのメタン
- ⑤
- 3.0 Lのアンモニア
⑤ 3.0 Lのアンモニア 同じ温度・圧力の気体は,体積と物質量が比例します。よって,体積×分子量を比較することで,質量の大小関係を確認することができます。 |
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|---|
mol ,3.0 L ⇒
mol だと考えると,物質量〔mol〕×モル質量〔g/mol〕で質量〔g〕の大小関係を確認することができます。